トラウトアングラーのための渓流マップアプリ
行く前の漁協・遊漁券・規制、現地の水位・ダム放流・熊出没、帰ってからの記録まで。渓流釣りで必要になる情報を、出典つきで地図の上に集めています。
無料・登録不要。記録は端末の中だけです。 まずは近くの川から。
気になること
渓流は油断すると危ない場所です。出かける前と、現地の両方で確かめられます。
事実主義
漁協に確認が取れたことだけを、確かな情報として扱います。裏が取れないことは載せません。
出典と確認日のある情報です。地図では濃い線で、はっきり描きます。
出典 ・ 確認日 2026-06-04
地形から読み取った手がかりです。確証はないので、薄い線で控えめに描きます。鵜呑みにはしないでください。
※推定 ・ 現地確認が必要
地図の上に
漁協のサイト、県の告示、国交省の水位。別々の場所にある情報を、出典つきで地図の上に集めています。
行く前
全国932河川・449漁協の遊漁券・解禁日・禁漁区を、出典と確認日つきで地図の上に表示します。
うっかり違反しないために。遊漁券はその川で釣るための有料の許可証で、無いと違反になります。オンラインで購入できる漁協は、購入ページへのリンクも案内します。
※専門語には、地図の中でも短い説明をつけています。
どこで何が狙えるかを、色で分けています。
現地で
安全を判断するための材料です。水位やダム放流、熊の出没情報を、分かる範囲で集めています。
対応エリアは少しずつ増やしています。データが無い=安全ではありません。 最後は現地の状況で判断してください。
地形から読み取った、入りやすそうな場所を控えめに示します。あくまで候補です。現地で必ず確かめてください。
穴場保護のため、正確な座標や入渓点そのものは出しません。
山は電波が入りません。あらかじめ「この川を持ち出す」で保存しておけば、圏外でも地図が開けます。
現在地も表示されます。初めての川で、自分がどこにいるか分かります。
帰ってから
釣った魚の記録は、端末の中にプライベート保存されます。釣行そのものの記録(釣行ログ)も残せます。
誰かに共有するときは、場所の粒度を「県」「水系」「川の名前まで」の3段階から選べます。座標や地図は載りません。
穴場は穴場のまま。公開ランキングは作りません。
穴場保護
最初の一歩
地図から川を探します。近所の川でも、まだ行ったことのない川でも。
遊漁券や規制、入渓の手がかりを、出典つきで確かめます。
出発の前に、増水と規制をもう一度確認します。前日から変わっていることがあります。
誰のために
何から確かめればいいのか分からない人へ。遊漁券の買い方から、順に案内します。
自分の足で川を読む人へ。手がかりは控えめに出すだけで、判断には踏み込みません。
本流のアユ券や、サクラマスの特殊な区間情報まで。分かる範囲で、少しずつ増やしています。
はじめての方へ
遊漁券の買い方、解禁の時期、釣れる魚の見分け方。掲載している449組合の実データをもとにまとめています。